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2010年6月アーカイブ



KAGUIEに届いたオーダー家具の一括依頼の中から
依頼の多い家具の種類ベスト5をランキング形式でお届けしている
ご依頼ランキングシリーズです。

三回目となる今日は、第3位の発表です。


・・・


第3位 吊戸棚


吊戸棚1.jpg

吊戸棚2.jpg

3位にしては地味な印象があるかもしれませんね。


3位になった理由としては、単独でのご依頼だけでなく、

他の家具をオーダーされたついでに頼まれるお客さんが多いからなんです。


例えば、リビングの壁面収納をご依頼されたお客さんが

「ついでに洗濯機の上のスペースに吊戸棚が欲しい」みたいな感じです。


オーダー家具の場合、

壁や天井に取り付けるケースが多く、

特に吊戸棚の場合はほぼ間違いなく壁面などへの取り付け工事が必要です。


そうなると、取り付け工事費用がかかってしまうので、

5万円程度のちょっとした吊戸棚をつけるのにも

配送費と取り付け工事費でプラス2・3万円かかってしまうことがあります。


これを、何か他の家具のついでjに依頼してしまえば

一緒に配送や取り付けをしてもらえるので

その分取り付け工事費や配送費を安く抑えられるんです

カシコイ方法ですよね。



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こう書くと、なおさら地味な印象があるかもしれませんが

吊戸棚って、お部屋に収納を増やすとても有効な方法なんですよね。


例えばコチラ


吊戸棚_15.jpg


これは既存のキッチンカウンターの上部のスペースを使ったタイプ

裏のキッチン側には既存の吊戸棚が付いていますが

ダイニング側にも薄めの吊戸棚をつけています。


ただの白い壁に木目調の吊戸棚をつけることで

単なる収納量UPだけでなく、ダイニングに新しい表情をつけています。



次はコチラ


吊戸棚6.jpg

ちょっと変わったタイプですが、これも吊戸棚です。


天井から吊り下げているタイプですね。

こうしておくと、天井との間に隙間があるので

空間に圧迫感もなくスッキリした印象で納まります。


ガラス扉や内部のダウンライトもお部屋に新しい雰囲気を生み出してますよね。



そしてこちら


吊戸棚5.jpg

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

この吊戸棚、テレビ台の上に設置されているんです。


壁面いっぱいのテレビボードにしてしまうと圧迫感が出てしまうようなお部屋でも

これならスッキリ収納を増やせます。



このように、

天井や既存家具の上部など

空いている空間を収納として有効に使えるのが吊戸棚の嬉しいところです。



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さらにこの吊戸棚、

色々な工夫を盛り込むことで

単なる収納をこえた価値を生んでくれるんです。



先ほど登場したテレビ台の上の吊戸棚の写真を

右奥の方を拡大したのが下の写真です。


吊戸棚4.jpg


わかりますか?

吊戸棚の高さに合わせたルーバーで

エアコンを隠してあるんです。

第5位のテレビ台でも紹介したルーバーがここにも登場です。


エアコン本体や排気ダクト・コンセントをスッキリ隠しつつ

風はしっかり通してくれるルーバーが活躍しています。



そしてコチラ


吊戸棚3.jpg


これはキッチン上の吊戸棚ですが

扉が上部に開く扉なので、余計な開閉スペースが不要です。


また、吊戸棚の底面ににダウンライトをつけているので

吊戸棚で元々の天井の照明を遮りがちな吊戸棚を配置しても、

下のキッチンを明るく使うことが出来ます。



このように

一見、シンプルな印象の吊戸棚も

オーダーメイドでオーダー家具屋さんが作ると

色んな工夫が盛り込まれていきます。



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空間を無駄なく使って収納を増やすことができ、

更に色々な工夫を盛り込むことでお部屋に新しい表情を生み出してくれる吊戸棚、

たぶんあなたのお家にも活用できる場所がたくさんあると思いますよ。



「ここにこんなモノを作れないかな?」と思ったら、

まずはお気軽にお問い合わせください。

家具屋さんから色々なアイディアが届くと思いますよ。

お申込みはコチラから。



今回はちょっとランキングはお休みして、
オーダー家具屋さんという人々についてのお話です。


以前のブログ記事「オーダー家具 屋という人たち 」で、

>正直、カグイエを始める前は
>「みんな職人さんだろうし、やっぱり気難しい方も多いのかなぁ」なんて
>変な先入観を持っていたのですが、

というようなことを書きましたが、

実はもう一つ、
オーダー家具屋さんという人たちに実際会ってみて気付いた
当初の想像とのギャップがありました。

それは、思ってたよりも家具屋さんたちが若いと いうこと。

カグイエを始める前は、
なんとなく「職人さん」というイメージから、結構年齢のいかれた方が多いと思っていたのですが、
実際にお会いしてみると、30代の方が多いんです。

私がお会いさせていただいているのは
大体がそれぞれの会社の社長さんや実質的な代表者の方ばかりなのですが、
それでも皆さん30代の方ばかりなんですよね。

タイプとしては大きく2パターンいらっしゃいます。

一つは、もともとお父さんが家具会社を経営されていて
その会社を引き継いで、今は実質的に代表となっているパターン。

もう一つは、どこかの家具会社に勤めていて
最近になって独立して自分の家具会社を立ち上げたパターン。

どちらのタイプの方も、それぞれそれまでに色々な経験を積んだ上で、
これから更により良い会社にし、より多くの方に家具をお届けするためにと
色々な方法を模索している中で
「カグイエ」という新しいオーダー家具のメディアに興味を持っていただき
ご参加いただいています。

で、更にお話を聞いてみると、
私がお会いしている代表の方だけじゃなくて、
現場の職人さんもやはり20代30代の方が結構多いとのこと。
確かに私が現場を拝見した際に見かけた方々も若い方が多かったです。


今回、なぜ家具屋さんの年齢の話を書いたかというと、
これ、依頼する側にとっては、より良い家具を作る為に
結構重要なことだと思ったからです。

なぜなら、、、
オーダー家具をご依頼になるお客様は、
新築マンションを購入した方や新しく家を建てられた方が多く
年代的には30代の方が比較的多いのですが、
オーダー家具の依頼者と作り手は年齢が近いほうがいいと思うからです。

これは単純に年齢が近い方がコミュニケーションをとりやすいからというだけではなく、
生 活のスタイルや物事に対する感性が同年代の方が似ているから

家具の中でもオーダーメイドで作る家具は
非常に生活に密着して利用されるものが多いです。
それをゼロベースで作ろうとする時、
やっぱり、生活のスタイルや感性、センスが通じやすい同世代の方が
依頼する側の意図や感覚をより理解してもらいやすく、伝わりやすいと思うのです。


これ、家を建てる時にも同じことが言えるようで、
一昔前は巨匠といわれるある程度年齢のいった建築家が人気でしたが、
最近では30代の若手建築家の人気 が非常に高まっています
その理由として、同じような流行や生活スタイルで育ってきた同世代の方が
より感性を共有して作ってもらえるということが多くあげられているようです。

確かに雑誌などで紹介されている建築家も若手がとても多いですよね。


ちなみに余談ですが、
カグイエのパートナーになっていただいている
ある40歳代の家具屋さんに、「家具屋に40代は少ない」というお話を聞きました。
「なぜですか?」と質問すると、こんな答えが返ってきました。

僕ら40代はバブル世代だから。
 当時は『3K』なんて言葉があったくらいだから
 誰も職人になんか、なりたがらなかったんだよ。

「最近は『手に職』の時代だから
 ハタチ前後で家具職人を目指す人も多いけどね。」

と。

なんだかとっても説得力がありました(笑)


カグイエでご紹介している家具屋さんたちは
十分な実績を持ち合わせた上で、年齢的にも皆さんに近い方が多いと思います。
見積り申込み後は打合せも無料で行えますので
是非、お気軽にご利用下さい。

お申込みはコチラから





KAGUIEに届いたオーダー家具の一括依頼の中から
依頼の多い家具の種類ベスト5をランキング形式でお届けしている
ご依頼ランキングシリーズです。

二回目となる今日は、第4位の発表です。


・・・


第4位 キッチン収納

キッチン収納1.jpg

第4位はキッチン収納です。

キッチン収納は、
オーダー家具の本領が大きく発揮される家具だと思います。

私の思う、オーダー家具の主なメリットは
 1.サイズがぴったり作れる
 2.好きな素材で作れる
 3.持ち物に会わせて作れる
 4.用途に合わせて色々な機能を持たせられる
だと思うのですが、
キッチン収納はその全てが活かされると思うのです。

では、そのメリット毎に紹介してみます。

1.サイズがぴったり作れる

キッチン収納2.jpg


上の写真の事例のように、
天井の高さ・壁の幅・冷蔵庫の厚みなどに合わせて
キッチンという限られた空間の中に
ぴったりサイズで作れるのはオーダー家具ならでは。

少し見難いですが、
奥の勝手口の右手にあった通気口も
家具の内側の一部をくり貫くことで空間も機能も無駄なく使えています。


2.好きな素材で作れる

キッチン収納10面材合わせ.jpg

この写真、どの部分がオーダー家具かわかりますか?

実はこれ、右側のキッチンは既存のもので、
左側の収納は後から作ったオーダーメイドなんです。

このように、既存のキッチンに面材や天板の素材を合わせたり、
場合によっては冷蔵庫などの大きな家電品に合わせることで
キッチンの印象を損ねることなく新しい家具を作ることが出来ます。

特殊なものでなければ、
既存のキッチンの扉などと全く同じ素材を取り寄せて作ることも出来ます。

こうして自由な素材で作れるのもオーダー家具ならではです。


3.持ち物に合わせて作れる


キッチン収納3スライド.jpg

これは最近のキッチン収納には定番のスライドテーブル。
この写真がちょっと変わっているのは、
お手持ちの調理家電に合わせてスライドテーブルを
3分割にしているのです。

こうしておけば、使わない物まで引き出す必要がないので
引き出したときも余計なスペースを取らずにすみます。


キッチン収納4ゴミ箱.jpg

コチラは上の写真と同じキッチン収納の下部。
ここにはゴミ箱が入るようになっていて、
しかもだたの引き出しではなく、自由に引き出して移動できる
キャスターワゴンになっています。


4.色々な機能を持たせられる


キッチン収納6蒸気排出.jpg

こちらは、蒸気排出ユニットといわれる機能。

炊飯器や電気ポットなどは蒸気が出るので、
キッチン収納の内部に置く場合は、蒸気で家具を傷めないように
通常、スライドテーブルを引き出した状態で使わないといけません。

しかし、この蒸気排出ユニットをつけておくと、、、

キッチン収納8蒸気排出イラスト.jpg

このイラストのように、
蒸気排出ユニットが蒸気を吸い上げ、
前方向に吐き出してくれるので、
収納の中に蒸気がたまることなく排出されるため
スライドテーブルを仕舞ったまま炊飯器やポットを使えるんです。


キッチン収納11引き出し.jpg

こちらは一見ただの引き出し収納ですが、
「スムースクローザー(ソフトクローザー)」という機能が付いています。
これは、引き出しを閉めるとき、
最後の閉まりきる瞬間に、勢いを吸収するようにゆっくり閉まるので
引き出し内部の食器や調理器具に衝撃を与えることがありません。


この辺の機能は最近では既成の家具でも装備されていますが
意外と欲しいところについていなかったり、
余計なところについてたり。。。

必要に応じて、必要な機能を選んで付けれるのも
オーダー家具ならではの良さだと思います。


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キッチンの周りは、ご家庭によって様々な種類の食器や調理器具、食品があります。
それらに合わせて自由なサイズ・機能を組み上げて
お宅に最適なキッチン収納を作る。

キッチン収納はオーダーメイドで作るメリットを存分に活かせる家具だと思います。


キッチン収納をご依頼いただくタイミングで多いのは、
新築のマンションへの入居前後が多いようです。

特に、新築マンションを買ったけれど
「マンション販売会社のオプション家具は高すぎる」というお声が
特に多くなっています。

マンションの販売会社は、当然ですが自社では家具は作れません。
ですから、オプション家具で提供される家具の多くは、

お客様
 ↓
マンション販売会社
 ↓
マンション販売会社のインテリア系子会社
 ↓
メーカー
 ↓
工場(家具会社)

と、間に2~3社挟んでお客様に提供されています。
この過程で3割~5割(以上とも!)の中間マージンが発生しているのです。

ですから、
マンション販売会社のオプションでは頼まずに、
直接オーダー家具会社に依頼するというのは、
とってもカシコイお買い物だと思います。

実際に、カグイエで一括見積り可能なオーダー家具会社の中には
大手のマンション販売会社からオプション家具の製作を請け負っている会社も多数あります。
なので、品質はもちろん安心ですし、
直接頼めばマンション販売会社から買うよりもお買い得ですよね。

それに、思い通りに作れるオーダー家具ですから、
作り手と直接打合せを重ねながら作った方が
きっと納得のいく、満足できる家具作りができると思います。


生活に重要なキッチンという空間を形作る大切な家具を作るなら
プランも値段もしっかり見極めて作りたいですよね。
カグイエでは、最大16社にまとめて一括見積り依頼が出来ます。

お申込みも打合せも無料です。
まずはコチラからお気軽にお申込みを!





KAGUIEに届いたオーダー家具の一括依頼の中から
依頼の多い家具の種類ベスト5をランキング形式でお届けします。

事例写真と共に、
ご依頼の理由や、それぞれの家具の特徴、
オーダーメイドだから出来る様々な機能なども一緒に、
何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。


初回となる今日は、まず第5位の発表です。


・・・


第5位 テレビ台

テレビ台.jpg


















やはり最近はどこの家庭でも大型の液晶テレビを設置されるので、
テレビを載せつつ、ブルーレイディスクレコーダーなどのAV機器や
DVDなどのソフトを収納できるテレビ台のご要望が多いようです。

IKEAさんなどの既成の家具屋さんでも良く売れているみたいですが
必要な収納が思い通りに配置できなかったり、
部分的にガラス扉を設置したいといったデザイン面での不満などから
オーダーメイドをご依頼されるケースが多いみたいですね。

ちなみに、ランキング上位に壁一面に設置する作り付けの
リビング収納もランクインしていますが、
コチラは、テレビを載せる「台」部分だけのご依頼です。

壁一面のリビング収納に比べて価格も抑えることが出来ますし、
お部屋のレイアウトによっては、壁面収納だと窓をふさいでしまったり
お部屋に圧迫感が出てしまうこともあるので、
そういった場合に、テレビ台だけでご依頼いただいています。


そして、テレビ台をご依頼いただく際によくあるご要望が、
『AV機器を隠したい』 というご要望です。

最近はブルーレイディスクレコーダーや
ゲーム機器、ホームシアターシステムなど、
テレビの周りに置きたいAV機器がとても多くなっていますが、
それぞれデザインや色が違うので、
全てオープンで見えていると、どうしてもリビングがごちゃごちゃしますよね。

なので、「AV機器を隠したい」というご要望が多くなっているようです。

とはいえ、これらのAV機器はリモコンで操作するので、
完全に隠してしまってリモコンが使えないと困ります。

そこで、家具屋さんからそれに応えるための提案が
主に下の二つになります。


1.リモコンを通すガラス


コチラが収納されたAV機器の様子
テレビ台_ガラスOPEN.jpg

















そしてコチラが扉を閉じた状態
テレビ台_ガラスCLOSE.jpg














このガラスが、リモコンを通すガラスなので、
内部をスッキリ隠せる上に、問題なくリモコン操作も出来ます。

横に細長いガラス扉なので、開閉のスペースをとる開き戸や
戸袋の必要になる引き違い扉 ではなく、
上にスライドしてオープンするタイプになっているのも、
さりげない気遣いですよね。


2.ルーバー扉(ガラリ)

もう一つの解決策がコチラ

テレビ台_ルーバー.jpg

















「ルーバー」とか「ガラリ」といわれるタイプの扉で
羽板という細長い板を縦方向に一定の間隔で平行に組んだものを
扉の面材に使用する方法です。

この方法は、扉にスリット(隙間)があるのでもちろんリモコンは通しますし、
中のAV機器も隠すことが出来ます。

普通の板状の扉の連続だとのっぺりしてしまう家具の表面に
スリットと板の凹凸が表情をつけてくれるので、
利用する素材によって、やわらかい印象やスタイリッシュ印象に
変化をつけることもできるようになります。


その他にも、
AV機器をたくさん格納するテレビ台ならではのご要望として
『配線をうまく処理したい』というものも多いですね。

これには、

  ・配線を通すための穴やルートを家具の内部に用意する
  ・コンセントを壁から家具に移設する
  ・配線そのものを家具の内部に組み込んでしまう

などなど、
オーダー家具屋さんならではの色々な解決策の提案があるのですが
こちらはまたの機会にご紹介しようと思います。


このように、ちょっとした「困った」とか「こうしたい」を
色々な方法で解決できるのもオーダー家具ならではの魅力ですよね。

カグイエの一括見積り提案では
あなたの「困った」や「こうしたい」にお応えする為に、
オーダー家具屋さんならではの色んな方法の提案が届きます。

同じ「困った」や「こうしたい」でも
家具屋さんによって解決策は様々。
そんな色んなプランから選べるのも、
カグイエの一括見積り提案のお勧めポイントです。

ご依頼はコチラからお気軽にどうぞ。





昨日、KAGUIEを通じてお申込みいただいたお客様の
家具の取り付け現場に同行させていただきました。

今回は、既存のキッチンカウンター下部の
デッドスペースになっていた部分を有効に使いたいとのことで
非常にシンプルな扉と棚によるカウンター下収納の設置です。

このカウンター部分、
最初は「カウンターチェアでもおいて・・・」なんて思うのですが
実際にカウンターとして使っている人は中々少なくて、
やっぱり「収納にして有効に使いたい」と考える人が多いようです。

キッチンやダイニング周りは色々と小物が多くて、
本当はスッキリ物を片付けたいんですが
意外と収納が少なくて困るんですよね。

実際に、
カグイエでもカウンター下収納のご依頼をいただくことが
非常に多いです。(カウンター収納の事例はこちら
特に、新築でマンションに入居した後の
早いタイミングでのご依頼が多いようですね。

KAGUIEの本サイト上では
お客様インタビューを掲載しましたが
ブログではその取り付け工程の様子をお届けします。


1.まずはこちらが取り付け前のカウンターの様子
01.jpg













2.カウンター下に取り付ける収納の本体が搬入される。
  床に傷をつけないよう、毛布で養生する。
02.jpgのサムネール画像













3.本体部分をカウンター下に慎重にはめ込む。
03.jpg













4.本体部分をカウンターの壁面に固定する。
04.jpg













5.壁面と固定した際のビスの頭は、
  目立たないように白いキャップで隠される。
05.jpg













6.本体と壁面の隙間を埋めるために、
  埋める部分の周辺をテープでマスキング。
06.jpg













7.隙間に下地となる緩衝材を挟み込んでいく。
07.jpg













8.隙間をシーリング材でコーキングして埋めていく。
08.jpg













9.コーキング部分を丁寧になじませる。
09.jpg













10.隙間なく埋められたカウンター天板と
  収納本体の接合部分。
10.jpg













11.内部の棚板を順番に取り付けていく。
11.jpg













12.続いて扉を取り付ける
12.jpg













13.扉の高さや傾きを微調整する。
13.jpg













14.きれいに目地の揃った扉の上部
14.jpg













15.完成したカウンター下収納
15.jpgのサムネール画像













16.施工前後の様子
img5-lg.jpg
















今回の家具会社は
HOLYDAY GARAGE FURNITUREさん。
担当で代表の唐木さんは
お客様との打合せから・デザイン・家具製作まで
全て一人で対応しています。

今回の家具の取り付けも、サイズ的に一人で充分とのことで
お一人で作業をされていましたが、
搬入開始から取り付け完了までおよそ一時間半程度。

手際の良さと丁寧さは見ていた私も爽快でした。

これだけ手際よく進むと、
お客様の
  「これだけ簡単にいいものができちゃうなら、
   『ここにも、あそこにも』って、夢が広がっちゃいますね。
という言葉も思わず納得です。




先日、KAGUIEサイトにお客様インタビューをUPしました。
カグイエを使ってオーダー家具を作られたお客様に
オーダー家具を作ろうと思った理由や
カグイエを使うに至った経緯、作って(使って)みての感想などをうかがっています。

その中でカグイエとして注目していただきたいのは、

>  最初は知人のインテリアデザイナーさんや工務店に相談しました。
> けど、どちらも7~80万くらいかかると言われて、
> さすがにそれは高すぎるかなぁという印象を受けました。
> そうしたら「うちは家具作りが専門ではないし、
> 家具の製作自体は外部の業者にお願いしているのでどうしても高くなるんですよね。
> お値段を抑えるなら、オーダー家具屋さんに
> 直接頼んだほうがいいと思いま すよ」というアドバイスをいただいて。


という部分。
これ、私がカグイエを始めようと思った重要なポイントの一つなんです。

普通の人が、壁に作りつけるような造作の家具を作ろうと思うと、
「インテリアデザイナーさん」とか、「リフォーム屋さん」とか、「工務店さん」を
思い浮かべることが多いんじゃないかと思います。

けど、「インテリアデザイナーさん」はあくまでデザイナーさんであって
実際に家具を作れることはそうそうありません。
なので、実際に家具を作るとなると
デザイナーさんは自分の考えたデザインを持って
家具工場や職人さんに作ってもらわなければいけません。

「リフォーム屋さん」とか「工務店さん」も
建具(壁とか床とかドアとか)などの枠作りが専門で
家具は別の家具工場に作らせている場合があります。

どちらの場合も結局は外部に作らせているので
どうしても割高になってしまいます。

注目して欲しいのは金額だけではありません。
インテリアデザイナーさんもリフォーム屋さんも工務店さんも
やっぱり家具の専門家ではないのです。

カグイエで紹介している家具屋さんは
オーダー家具を専門に扱っている会社ばかりです。
お客様の声を聞き、そのお客様に本当に必要な家具を考え
たくさんの経験と発想の中からお客様に最適な家具をゼロから作り上げる。
そんなことを何百回と繰り返し実績を積み上げてきた会社です。

そこには多くのアイディアと様々な課題への解決策が詰まっています。
それは家具の専門家である「家具屋さん」だからこそ持っているものなのです。


ですから、カグイエでは
「オーダーメイドで家具を作るときにまず、家具屋さんに相談してみる。」
そんなことがもっともっと当たり前になるように
より多くの人にオーダー家具屋さんを知ってもらえる
サイトにしていきたいと思っています。


 

カグイエでは現在、16のオーダー家具会社さんにご協力いただいて

オーダー家具一括見積り依頼サービスを提供しています。

 

これらの家具屋さんは、私自身が一社一社お邪魔して

色々とお話を伺い、取材させていただいたうえで参加していただいています。

 

お会いさせていただくのは大体その会社の社長さんや代表の方なのですが

これがまた、本当に良い方ばかりなんです。

 

職人さんやデザイナーさんやWEB屋さん(!)などバックボーンは様々なのですが、

皆さん、それぞれ強いこだわりと自信を持って家具造りをされています。

そして何より人当たりも良く、理解のある優しい人たちなのです。

 

正直、カグイエをはじめる前は、

「みんな職人さんだろうし、やっぱり気難しい方も多いのかなぁ」なんて

変な先入観を持っていたのですが、

皆さんとても人当たりが良くて暖かい方達ばかりです。

 

たぶん、「家具」という商品は

一番生活の身近にあって、しかもずっと生活に寄り添い続けるものですし、

さらに「オーダー家具」はその人(家族)のためにだけ作るものですから、

相手の立場に立って相手のことを理解できるような人、

そして安心してコミュニケーションができる人でないと

本当に良いものが作れないからこそ、

皆さんこんなにいい人ばかりなんだろうなぁと思います。

 

オーダー家具を検討中の皆さんにとっては

既製品と違って形のない商品なので色々な不安があると思います。

その不安の中には「どんな人が作るんだろう」「オーダー家具屋ってどんなだろう」という

不安もあるかと思います。

 

けれど、少なくともカグイエでご紹介している家具屋さんは

どの会社もそんな不安を理解した上でお客様の立場に立って

家具作りのアドバイスをしてくれる会社ばかりです。

もちろん押し売りなんてしませんし、価格も適正な金額です。

 

私自身が本当にお勧めできる家具屋さんばかりですので

是非安心して依頼してみてください。

 

カグイエでお申し込みいただけば

ほとんどの場合、無料でお打ち合わせも可能ですので

まずはお気軽にお申し込みください。

 

お申し込みはこちらから

 

 


オーダー家具ポータルサイトKAGUIE[カグイエ]をオープンして
一ヶ月半が過ぎました。

おかげさまで、徐々にパートナー企業も増え、
現時点で14のオーダー家具製作会社にご協力いただいています。
また、オーダー家具の一括見積り提案依頼も日々いただいており、
色々なお客様の「オーダー家具を作りたい」というご依頼にも
様々な提案でお答えできるようになってきました。

こうして色々な家具屋さんや依頼主の方との接点が増えるにつれて、
そしてカグイエを通して新しいオーダー家具が生まれていくにつれて、
私自身も、今まで気付かなかった「オーダー家具の新たな魅力」や
「より良いオーダー家具を作るための情報」を知る機会が増えてきました。

そこで、カグイエのメインページには書ききれなかった
オーダー家具のお話をブログとして書いてみることにしました。

私の知る限りでは、
オーダー家具の「ポータルサイト」や「一括見積り提案依頼」サイトは
KAGUIE[カグイエ]以外には今のところ存在しないようですので、
カグイエは、現時点で日本で一番、
「複数のオーダー家具製作会社」と「お客様」の両方を知っている立場だと思っています。

ですから、
お客様とオーダー家具製作会社の間に立つ、数少ない第三の存在として
より客観的に・公平に、
これからオーダー家具を作ろうと思っているお客様の役に立つ情報を
このブログでお伝えしていきたいと思います。

「こんなことが知りたい」「こんなことがわからない」なんていう
リクエストもどしどしお寄せ下さい。

それでは、以後、KAGUIEブログをよろしくお願いします。